北柏エリアのパークマネジメント
手賀沼の玄関口にある北柏ふるさと公園。この公園は(一財)柏市みどりの基金が柏市との協定によって、管理しています。(一財)柏市みどりの基金は、宅地化により減ってしまった緑地の保全・再生・創出を支援するために、平成7年に設立された団体。北柏ふるさと公園をはじめとする9つの公園を中心にエリアマネジメントなどを行っています。「地域に住む皆さんに、もっと使ってもらえる公園になってほしい」との想いから、地元の町会との意見交換で出たアイディアを積極的に取り入れ、様々な取り組みを実施。じゃぶじゃぶ池の夜間開放を中心としたイベント「夜じゃぶ」や大堀川沿いの草刈り&BBQ実証実験なども、町会との意見交換から出てきたアイディアです。地域の皆さんと連携しながら、面白い取り組みが進められている北柏エリア、これからが楽しみですね!地域の皆さんの想いを大切に
平成30年に北柏ふるさと公園にオープンした花小鳥コーヒースタンド。(一財)柏市みどりの基金が中心となって、地域の皆さんの意見や要望を聴きながら、企画が進められました。コーヒースタンドに併設されているウッドデッキとパーゴラも、来園者に快適に過ごしてもらうため増設することに。「地域の方の声を受け止め、それを後押ししていくのが私たちの役割。」と事務局長の糸坂さんは話します。今後は、都市再生推進法人のライセンスを活かし、水辺にウッドデッキを常設化することを計画中。多くのお客さんに楽しんでもらえるように、ウッドデッキでバーベキューなどアクティビティを充実させ、生活の一部として利用してもらいたいそうです。手賀沼からとても近く、常設化されれば水辺をより身近に感じられる魅力的な空間になること間違いなし。北柏エリア、今後も目が離せません!

