子ども達により手賀沼を身近に感じてもらうために、手賀沼フィッシングセンター周辺を生きものに触れられる場として活用する「ヌマベの楽校」プロジェクト。植物や生きものに詳しい先生方をお呼びして勉強会をしたり、実際にアクションをしてみたり、すぐそこにある豊かな自然「ヌマベ」をみんなで楽しもう!
8月は夏休み特別企画!東大手賀沼プロジェクトによるワークショップを開催します♪
かつては人が暮らしの材料としてヌマベの植物を使うことで、ヌマベが定期的に手入れされ、結果的に生きものも暮らしやすい環境が保たれていました。ヌマベで集めた自然素材・竹とヨシをつかって、ミライいのち池の脇に胴長干し場をつくります。屋根と壁を作るワークショップを通じて、ヌマベの小さな循環を実践します。
■日時・内容
1日だけの参加もOK!
雨天決行、荒天中止(雨天時は手賀沼フィッシングセンター内、赤い屋根の建物のピロティで行います。)
2026年8月23日(日) 15:30~17:15
ヨシを使った壁づくり
\同日開催!/
17:30からは「ミライいのち池の生きものとお話ししよう!」を開催します。ぜひ併せてご参加ください。
2026年8月30日(日) 9:00~11:00
竹の屋根づくり
■対象年齢
何歳でも可
※小学生以下は保護者同伴でご参加ください。
■参加費
無料
■持ち物
無し(屋外作業のため、汚れても良い服装で、十分な暑さ対策をしてご参加ください)
■集合場所
手賀沼フィッシングセンター内のビオトープ「ミライいのち池」(千葉県柏市曙橋1)
※施設内の奥にある「第2駐車場」をご利用いただけます。
■当日の写真撮影に関して
当日の写真をパンフレット、ウェブサイト、ブログ、Facebook等に宣伝目的として掲載することがあります。問題がございましたら個別にご連絡ください。
■お申込み
飛び入り参加もOKですが、人数把握のため、ご入力いただけますと助かります。
■企画
東大手賀沼プロジェクト
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