自然観察

【終了】2024/03/17(日)ミライいのち池の生きものとお話ししよう!

寒い日と暖かい日が代わる代わる訪れ、春に着々と近づいているのが感じられますね。

ミライいのち池も、手賀沼も、冬鳥たちがいなくなりました。渡りの季節がやってきたのです。

栄養をカラダやパワーに変えて持ち出してくれる渡り鳥は、世界中の淡水栄養のバランスを保つ重要な役割を果たしています。

そんな鳥たちが手賀沼で心地よく過ごすには、水辺をどうしていけば良いのか、これからも池やヌマギワで実験していきましょう。

前半の観察会では、生きものの気持ちになって、生きものがいる場所を予測してみましょう。

ガサガサ(手網で水中のいきものを捕ること)をして、生きものが捕れたら、よく観察します。

「どこからきたの?」「どうしてそんな形をしているの?」生きものにいっぱい聞いてみましょう。

生きものを観察してわかることもあれば、わからないこともあります。

わからない時は 知っている人から教えてもらうことができるし、わかった時はお友達に教えてあげることもできます。

すぐにわからないのも、生物観察の面白いところです。

後半のワークショップは、天候に合わせて2つのプランをご用意しました。どちらのプランを行うかは、当日の朝にお知らせいたします。
<晴れて暖かく無風の時>
葦船を手賀沼に浮かべてみましょう。葦船とはヨシを束ねて作った船のことです。前回、ヌマギワの「おいでおいでゾーン」や池をお手入れして出たヨシを使ってみんなで作りました。本当に浮かぶのかな?水の上を移動できるのかな?SUPチームの力を借りて挑戦してみましょう。
誰もお手入れせず放棄されたヨシ原は荒れて生きものが使えなかったり、乾燥化してヨシ原でなくなってしまったりします。ヨシ原を良い状態に維持することで、ヌマギワの生物多様性を高めることができます。

<曇って寒い、または晴れていても風が強い時>
竹製の魚道を修理します。昨年参加した子どもたちが、池と手賀川を結ぶ水路に設置した魚道が、劣化しています。新しい竹に取り替えて、春に始まる魚の移動に間に合わせましょう。手賀川から池までの生きものの道です。池の中で動き出すアメリカザリガニを捕まえる仕掛けも作り、池の生物多様性を高めましょう。

日時

2024年3月17日(日)

※①の観察会は飛び入り参加も受け付けています。お気軽にご参加ください。
①生きもの調査&観察会(初めての方は第1部にご参加ください)9:30〜11:00

②ヌマラボ生きものワークショップ11:00〜12:30

対象年齢

親子での参加をお願い致します。

①何歳でも可

②小学校3年生以上(推奨)

参加費

当日現地で現金にてお支払いください。世帯あたりの参加費になりますので、ぜひご兄弟でご参加ください。

①1世帯あたり100円(道具レンタル料)

※数が足りない場合はみんなで順番で使っていただくよう、ご協力とご理解をよろしくお願いします。

②1世帯あたり500円(保険代など)

持ち物

・観察会
着替え、タオル、飲み物や軽食、長靴またはウォーターシューズ
・ワークショップ
葦船に乗る場合:上記に加え、水着、ラッシュガードなど、持っていればライフジャケット、バスタオル
魚道を修理する場合:軍手

場所

手賀沼フィッシングセンター内の「ミライいのち池」(千葉県柏市曙橋1)

施設内の奥にある「第2駐車場」をご利用いただけます。

当日の写真撮影に関して

当日の写真をパンフレット、ウェブサイト、ブログ、Facebook等に宣伝目的として掲載することがあります。問題がございましたら個別にご連絡ください。

お申込みは以下記入の上「送信」してください。



      

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