自然観察

【終了】2024/05/19(日)ミライいのち池の生きものとお話ししよう!

すっかり初夏、一気に景色が新緑で包まれましたね。どんどん葉を広げ、色とりどりの花を咲かせる自然のパワーをもらって、今年度の活動を始めていきましょう♪

前半の観察会では、生きものの気持ちになって、生きものがいる場所を予測してみます。予測できたら、ガサガサ(手網で水中のいきものを捕ること)をしてみよう。生きものが捕れたら、よく観察。「どこからきたの?」「どうしてそんな形をしているの?」生きものにいっぱい聞いてみましょう。生きものを観察してわかることもあれば、わからないこともあります。わからない時は 知っている人から教えてもらうことができるし、わかった時はお友達に教えてあげることもできます。すぐにわからないのも、生物観察の面白いところです。

後半のワークショップは、天候に合わせて2つのプランをご用意しました。
<晴れて暖かく無風の時>
葦船を手賀沼に浮かべてみましょう。葦船とはヨシを束ねて作った船のことです。前回、ヌマギワの「おいでおいでゾーン」や池をお手入れして出たヨシを使ってみんなで作りました。本当に浮かぶのかな?水の上を移動できるのかな?SUPチームの力を借りて挑戦してみましょう。
※「ヨシ原は生きものの住処と聞きました。刈ってしまってもいいの?」
誰もお手入れせず放棄されたヨシ原のヨシは、細くてヒョロヒョロ、ツタも絡まって生きものが使えません。枯れたヨシが積み重なって地高が高くなり乾燥化した結果、違う植生に遷移、つまりヨシ原でなくなってしまいます。ヨシ原を毎年狩ることで、良い状態を維持し、生物多様性を高めることができます。


<曇って寒い、または晴れていても風が強い時>
呼びたい生きものを思い浮かべて、ミライいのち池をすみかにしてもらえるよう、考えてみましょう。体の作りをよく観察したり、暮らしを調べたりすると、こんなすみかなら使ってくれるかも?というアイデアが浮かびます。ミライいのち池はなんと、そんなアイデアを実現できる場所!生きものの気持ちになって、ミライいのち池を良くしていこう!

日時

2024年5月19日(日)

※①の観察会は飛び入り参加も受け付けています。お気軽にご参加ください。
①生きもの調査&観察会(初めての方は第1部にご参加ください)9:30〜11:00

②ヌマラボ生きものワークショップ11:00〜12:30

対象年齢

親子での参加をお願い致します。

①何歳でも可

②小学校3年生以上(推奨)

参加費

当日現地で現金にてお支払いください。世帯あたりの参加費になりますので、ぜひご兄弟でご参加ください。

①1世帯あたり100円(道具レンタル料)

※数が足りない場合はみんなで順番で使っていただくよう、ご協力とご理解をよろしくお願いします。

②1世帯あたり500円(保険代など)

持ち物

・観察会
着替え、タオル、飲み物や軽食、長靴またはウォーターシューズ
・ワークショップ
葦船に乗る場合:上記に加え、水着、ラッシュガードなど、持っていればライフジャケット、バスタオル
生きもののすみかを考える場合:特になし

場所

手賀沼フィッシングセンター内の「ミライいのち池」(千葉県柏市曙橋1)

施設内の奥にある「第2駐車場」をご利用いただけます。

当日の写真撮影に関して

当日の写真をパンフレット、ウェブサイト、ブログ、Facebook等に宣伝目的として掲載することがあります。問題がございましたら個別にご連絡ください。

お申込みは以下記入の上「送信」してください。


      


      


      


      

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