柏の農産物を洋菓子に
手賀の杜にあるかわいらしい洋菓子店「PATISSERIE NONTURNE 」。オーナーシェフの丹野直樹さんは、ホテルで料理人として働いていましたが、デザートでコース全体の満足感が決まることに気づき、洋菓子の世界へ。3年前にお店をオープンしました。丹野さんのこだわりは、「甘すぎないようにすること。食べた後に、また食べたい!と言ってもらえたら、最高の褒め言葉です!」今回、初めて柏産の苺を使ったという丹野さん。「完熟で摘み取られた苺をそのまま味わえる洋菓子を」と、「柏の苺シュークリーム」を製作。食べて納得、また食べたくなります!ご自身が農園で摘み取って作る「ブルーベリータルト」や、夏季限定「自家製ジンジャーエール」など地元の素材も積極的に取り入れています。現在ラズベリー栽培にチャレンジ中。「いつか自家製ラズベリーでお菓子を作りたいですね。」丹野さんのチャレンジは続きます。お店づくりも子育てもONE TEAM
丹野さんは生まれも育ちも柏!お店も、大好きな柏で探し、手賀の杜に。「決め手は手賀沼周辺の豊かな自然でした。」と、丹野さん。 「街もゆったりしていて、子育てにも良いかなと。子育てを考えると、店舗兼住宅のメリットは大きいです。ロゴのケーキのイラストは娘が描いてくれました。娘たちがお店の前でチョークで絵を描いて遊んでいた際、お客様がどう思うか心配していたのですが、可愛いね!いいね!と声をかけてくださり、今では、イベントに合わせて絵をリクエストしています!」とパパの表情を覗かせます。シンプルでおしゃれなお店の外観、居心地の良い店内のインテリアなどは、奥様のセンス。「妻も調理師免許を持っていますし、女性目線で積極的に意見やアイデアを出してくれます。家族4人、それぞれに特技や役割があって、力を合わせる。家族みんなで ONE TEAMなんです!」