公園内に「自分だけの場所」を
手賀沼のほとりにある手賀沼公園内に「TEGAPOND cafe stand (愛称:テガポン)」がオープンしました。公園の緑に映える真っ白なコンテナが特徴的なテガポンでは、自家焙煎のコーヒーやスパイスから手作りのカレー(金・土・日曜日のみ提供)、かき氷や焼き芋などのスイーツが楽しめます。「カレーは全部ぐちゃぐちゃに混ぜてから食べるのがおすすめ!」とスタッフの兼平さん。おすすめ通りに食べてみると、スパイスや野菜が複雑に絡み合った奥深い味わいがクセになりそうなおいしさです。
テイクアウトが主体なのは、「公園内に『自分だけの場所』を見つけて、ゆっくりと過ごしてほしい」から。お客さんは思い思いの場所で、ドリンクやフードを楽しんでいます。
テガポンでコーヒーを買って、手賀沼を眺めながらのんびり味わう。そんな手賀沼公園の新たな楽しみ方を、みなさんも体験してみてはいかがでしょう?
素材を求めて日光まで!?
テガポンのスイーツは厳選された素材でできています!天然氷をかき氷に使わせてもらうために、冬場は週1で日光まで氷切り出しのお手伝い。焼き芋に使うさつまいもも、納得できる味のものを使わせてもらうために、農園の収穫作業に加わります。店長の吉岡さんは「おいしいものを提供することで、大事にしてもらえるお店になってほしい」と話してくださりました。そのために努力を惜しまず心を注ぐ姿、とても素敵ですね。
そんな一方、自分が楽しみながら働くことも大切にしていて、お店のメニューから植物まで、吉岡さんの好きなもので構成されています。これからはイベントを仕掛けていきたいとも考えているそう。「手賀沼の周りにはいいお店がたくさんある。お店同士で繋がりながら、楽しんでいきたい」そう話す吉岡さん。テガポンと手賀沼でこれからどんなコトが起こるのか、とてもワクワクしますね!
2022年7月にオープンしたカフェ。吉岡茶房の2号店。

