手作りで愛情こめたパンを提供
テ「ベーカリーハレビノ」は笑顔になるようなパンを、できたてで楽しむことができるパン屋さん。代表の上野さんはパンのメーカーで営業職を経験後、ベーカリーハレビノを2014年に相にオープン。現在は相市内に3店舗、松戸市内に1店舗を展開しています。
店内に並ぶたくさんのパンは、毎日朝早くから生地を練り上げ、ひとつひとつ手作り。上野さんも「道の駅しょうなん店」でキッチンに立ち、パンを作っています。「子どもの頃、近所のパン屋さんによく行ってました。そのお店の手作りパンを食べると、職人さんの愛情が自然と心の中に入ってくるようでした。」そんなパン屋さんを目指しているからこそ、大変だけど手作りのパンにこだわっているんですね。
焼きたてを求めて来店するお客様が、楽しそうにパンを選ぶ姿を見て「1番の幸せです。」と上野さんは話します。
地元食材を活かして魅力を発信
「曇りの日も雨の日も、お店を訪れるお客様には『晴れ晴れ』とした気持ちになって欲しい」という願いを、上野さんは店名に込めました。
2021年4月にオープンした道の駅しょうなん店では、ハレビノのパン生地と直売所の地元農産物がコラボしたパンが楽しめます。上野さんのおすすめは、直売所の野菜をたっぷり使った「彩8種野菜の農家サンド」と柏産いちごを使った「いちごのデニッシュ」。道の駅にあるパン屋さんという特徴を生かして、新鮮な地元農産物の良さを発信しています。「地域の資源を活用しながらお客様のニーズに応えることで、地域になくてはならないパン屋さんを目指しています。」
晴れの日はテイクアウトしたパンをお供に手賀沼を散策したり、雨の日は手賀沼を一望できる店内でゆっくり過ごしたりしてはいかがですか。


道の駅しょうなん内のパン屋さん。