トラットリア キタッラの代表兼シェフ。女の子2人のパパで、家族で手賀沼公園や満天の湯によく行きます。
気軽に足を運べる「小さな贅沢」
手賀沼のほど近くに、2022年11月にオープンしたイタリアンレストラン「トラットリア キタッラ」。旬の食材を使ったパスタが自慢のお店です。店名の「キタッラ」はパスタの一種で、木枠に細い弦を張った製麺機で作ります。「キタッラの語源はギター。僕自身がギターが趣味なので、このパスタを店名に選びました。」と話すのは代表兼シェフの山本さん。
平日は周辺施設で働く人がランチで利用することも多いそうですが、休日はサイクリング途中に立ち寄るカップルもいるそう。「サイクリングの他、ウォーキングや公園でのテニスを楽しんだ後に、足を運ぶ人もいます。そんな形で日々の『小さな贅沢』として、カジュアルに来てもらえるようなお店を目指しています」。
リーズナブルでありながらも旬の素材がふんだんに使われたおいしい料理、素敵な空間も楽しめるキタッラは、まさに「小さな贅沢」。豊かな自然や食が楽しめる手賀沼エリアの魅力の一つになっています。
産地ならではの新鮮イタリアン
山本さんは我孫子市出身で、高校生の頃パスタ店でのアルバイトでキャリアをスタート。その後、近隣市や有楽町の飲食店で修行を重ね、晴れて地元で自分のお店をオープンさせました。
都内で修行していた頃、実家に帰るたびに地元野菜の美味しさを実感していたという山本さん。自分のお店を持つことになったら、地元の新鮮な野菜を使いたいと考えていたとのことです。「都内で働いていた時よりも、新鮮な野菜を管理・提供しやすくなりました。産地でお店を開くことにはとても大きなメリットがあると日々感じています」。道の駅しょうなんや我孫子市農産物直売所「あびこん」がお店の近くにあるので、2日に1回は直売所にも足を運び、野菜を仕入れています。直売所ではお子さんの同級生のおじいちゃんが作った野菜を買うことも。
地元に根を張り、豊かな食を提供する山本さん。ぜひ皆さんもキタッラのイタリアンを味わいに、足を運んでみてください!

月替わりのランチメニュー。2月は「沖縄あぐー豚と新玉ねぎの白ミートソース」の他、菜花を使ったパスタも提供予定です。

素敵な内装はDIYで作りあげたところも!動画などを見ながら勉強したそう。山本さんの親戚も手伝ってくれました。

「手賀沼いちごスタンプラリー2025」にも参加します。対象商品は「塩ミルクアイス〜苺バルサミコソース〜」。